ホストのディスプレイ構成を確認
物理モニターはホストに接続された画面です。仮想ディスプレイは対応ホストにソフトウェアで追加する画面です。接続元のPCにモニターを追加しても、ホストの画面は自動的に増えません。
アプリに複数モニターの機能があり、プランとホストが対応しているか確認してください。料金ページとアプリの機能提供メッセージをご覧ください。
最初の画面に接続してから別の画面を選ぶ
メイン画面に接続し、画面更新と入力を確認します。アプリのモニター選択や画面追加の項目から、ホストの別のディスプレイを選んでください。
仮想ディスプレイが必要な場合は、追加前にホストの対応状況とドライバーの準備を確認します。インストールや権限の案内に従ってください。物理画面の切り替えと仮想画面の作成は別の操作です。
追加画面が更新され続けるか確認
追加画面でウィンドウを動かしたり文字を入力したりして、更新が続くか確認します。最初の画像が表示されるだけでは、継続して更新されているとは判断できません。
複数画面はエンコード、デコード、ネットワークの負荷を増やします。使用予定の画面数と解像度でテストし、遅延が大きい場合はアプリの画質とフレーム設定を調整してください。
追加画面が開かない場合
対象のディスプレイがホストのOS設定とアプリに表示されるか確認してください。ウィンドウ自体がない状態と、開いているが黒い・停止している状態を区別してください。
問い合わせには両方のOS・アプリのバージョン、物理・仮想画面の種類、時刻、エラーコードを含めてください。不要な仮想ディスプレイを削除し、ホストの元の画面構成を確認してください。