リモート映像のエンドツーエンド暗号化(E2EE)
リモート映像はホストPCで暗号化し、接続元の端末で復号します。X25519鍵交換で映像の暗号鍵を導出し、AES-128-GCMまたはChaCha20-Poly1305で保護します。バックエンドは映像を中継・保存せず、接続の承認情報だけでは映像の暗号鍵を導出できません。アカウント、権限、接続診断のメタデータはサービス運営のため別に処理します。
AIRDESK / SECURITY
リモート映像のエンドツーエンド暗号化、端末の確認、アクセス権限の管理をご案内します。
リモート映像はホストPCで暗号化し、接続元の端末で復号します。X25519鍵交換で映像の暗号鍵を導出し、AES-128-GCMまたはChaCha20-Poly1305で保護します。バックエンドは映像を中継・保存せず、接続の承認情報だけでは映像の暗号鍵を導出できません。アカウント、権限、接続診断のメタデータはサービス運営のため別に処理します。
初回接続では、サーバーまたはローカルネットワークから受け取ったホストの公開鍵フィンガープリントを信頼して保存します。その後、同じPCのフィンガープリントが変わると接続をブロックします。初回の端末確認はその情報源に依存します。ホストの再インストールなど正当な変更でも、保存済みの信頼情報をリセットする必要があります。
メール認証と任意のOTPでアカウントを保護します。OTPを有効にした場合、パスワードを確認した後、一度だけ使える認証段階でOTPコードを受け付けます。
サーバーはPCの所有者、共有権限、組織の役割を確認します。組織向けの機能には有効なTeamsまたはEnterpriseライセンスが必要です。
画面、音声、入力は端末間で直接転送されます。直接通信をブロックするネットワークでは接続できない場合があります。業務導入前に、実際に使用するネットワークでテストしてください。
SSO・SCIM連携、SOC 2認証、SLAは標準提供の範囲に含まれません。サポート、データ保持、セキュリティの要件は契約前にご相談ください。
影響を受けるバージョンと再現手順をサポートにご連絡ください。他のユーザーのデータや秘密鍵は含めないでください。追加連絡には問い合わせ番号を添えてください。